恋人

ずっといいなと思っていた人と晴れて恋人同士になれたけれど、私の恋人は普通の価値観というものを知っている人で度々驚かされる。

今までの私の恋愛は、つらいものだったり、かなしいものだったり、いけないものだったりしたけれど今度は違くて、とてもほわほわしていてしあわせなもの。だからこそ実体が掴めなくて怖い。

普通の価値観を持った恋人と、普通じゃない価値観の私でいいのだろうかと日々自問自答するし、私はこのままじゃダメなんだろうなと思うけどどうやったら変われるのかどうかも分からない。

毎日が別れを切り出される恐怖と不安でいっぱいだよ!もう…。

私は貴方の初めての恋人として相応しくない人間だとは思う。思うけれど、その分しあわせな気持ちになってくれたり、いい経験をしてくれたら嬉しいなあ。そうしてあげられるようにしないと。

こういうこと考えるのって、なんだか甘酸っぱい。そうか。だから恋なのか。恋人なのか。

絶対ぜったいいい思いさせてやるから、捨てるんじゃないよ!分かったね!

生きているということ

苦しい。

暗闇だ。息がしづらい。内臓が痛い。

自分が必死に生きている音が、ダイレクトに自分の耳に聴こえてくる。

気持ち悪い。気持ち悪い。

頭はぼーっとして動かない。

スマホの電源を落としている間は、私の電源もどうやら落ちているようで。

それでも私の身体は必死に生存活動を続けようとする。どうしてそこまで?もういいじゃん。止めちゃっても。辞めちゃってもいいじゃん生命。

それでも生存活動は続く。

人間は事故なんかでも簡単に死んでしまうのに、どうしてこんなに必死に生きようとするのだろう。

私にはその意味がまだよく分からない。

大人になれば解ると思っていたけれど、私はまだまだ子供なのだな。

生きているということは、醜い人型をした肉塊が体温を持って動いているということ。もうこれだけで充分気持ち悪いのに、思考まで持っているとのことだ。人間は気持ち悪いし、自分は嫌悪すべき存在だとずっと思っている。

真っ当な思考とはなんだ。

真っ当な人間とはなんなのだ。

ただでさえ生きていかなくちゃいけない使命を背負っているのに、人間はこう生きるべきだ、とかいうの、よく分からない。

その人間がその人間なりに必死に生きているのならそれでいいんじゃないか。

どうせただの体温を持った肉塊なんだから。

人間なんて気持ちの悪い塊なんだから。

生きているということは、これだけ気持ちが悪くて醜いこと。その上で争ったところで何も生まない。人の生き方に干渉すべきじゃないけど、真っ当な生き方、みたいなの、世の中にはあるじゃない、なんなんだろうね。あれ?誰か壊してくれないかなあ。って人間は人任せだからすぐそう思うし、人間は一人じゃないから多数が反対しても一部がそう思ってればそういう世の中になるんだよ。多数決じゃない。少数派の意見で動く世の中。気持ちが悪いね。人間って気持ちが悪い。毎日人身事故で人が死んでいるね。みんな薄々は気づいてるんじゃない?人間という生物がどういうものなのか。でも少数派の気づいていない人達によって今日も新たな生命が誕生している。はやく人間社会ごとなくならないかなあ。地球滅亡とか、もうそういう話になってくるよね〜。

久々の更新でした。

楽しいことばかりの毎日にならないかなあ。

生きていく

2月22日に死のうと思っていた。

だが私は今こうして生きている。

死ぬのが怖くなったとか、

そういう訳じゃないんだよな。


なんか勿体無いな。


そう思った。それだけ。

これからもっとしんどいかもしれないけど、

きっともっと面白いものが見れるはず。


飽きたら死ねばいいんだから。


もう少しだけこの世界を見させて。

面白いものを見させて。


私は生きていく。

何が幸せ?

いったい何が幸せなんだろう。

何が幸せで何が大丈夫なんだろう。


そもそも幸せってなに?

誰が生み出した定義なの?


みんな幸せに縛られ過ぎている。

もちろん、私も。

幸せって何だろう。


そんなことを考えていたら、

参ったな、今日も眠れないや。

overdose

久々にオーバードーズをした。

眠れないのと、不安感が理由。


やっぱり気持ちいいね。

飲み合わせ間違えると気持ち悪いけど、

でもやっぱり、気持ちいい。


生きてるのか死んでるのか分からないまま

私は働いて働いて、

安定剤を飲みながら働いて、

いったい何の意味があるのかなんて

なんの意味もないでしょうよ。


頭の中はオレンジの線に

飛び込む妄想でいっぱい。おなかいっぱい。


もし私が電車止めたらもう会えないねって

話したら

「馬鹿なこと言ってるんじゃないよ」

って言われたよ。

馬鹿なこと、なのかなあ。


たくさんの人に迷惑かけて死ぬことくらい

許して欲しいよね。

だってこんなに耐えてきた。

死にたい毎日を歯を食いしばりながら

生きてきた。


もう楽になっちゃダメかなあ?


ねえ、 


20121104日記

全てから逃げたくて、

自分の部屋の隅でずーっと蹲っていたくて、

現実を見るのが怖くて。

目を瞑って、ただただ蹲っていたくて。


全部ぐちゃぐちゃになればいいと思うよ。

私がいないと壊れる世界なんて、

最初から壊れてるも同然のことだし。

何もしたくないんだ。


どうして、

こんなに地味に生きてきたつもりなのに、

なのに、どうして、私なの。私なの?

背負っていかなくちゃいけないこと。

これは自分への神様からの罰。

罪を犯した、その代償としての幸せな罰。

神様、私に罰を与えるのなら、

事故にあうとかのほうが良かったのに。

私が今、一番苦しくてつらいのは、

全てがうまくいっているからなんだ。


あぁ、つらいよ。私は、つらいよ。

もう、全部、投げ出したい。

全て無かったことにして、デリートして、

記憶も、何もかも全部。


あぁ、つらいよ。私は、つらいよ。

もう全部、消してしまいたい。

最初から、やりなおしたい。


もう、いい加減に疲れたよ。

私、これ以上は頑張れない。

遺書

よく生きました。よく生きました。

素晴らしい人生でした。


でも私は素晴らしい人生に適合できなかった。息をしているだけで辛かった。悲しかった。心臓が動いているのが怖かった。頭が働いているのが怖かった。まあ途中から頭は使い物にならなくなったんだけど。


たくさん恋をした。自分にはないものが欲しかった。息苦しくなく生きている人の心臓の音を聴くのが大好きだった。羨ましかった。

皆つらいことや悩みを抱えて、乗り越えて、キラキラ輝いていた。生き生きしていた。

みんなちゃんと生きていた。羨ましかった。

私の周りには素晴らしい人間しかいなかった。みんな素敵だった。みんな美しかった。

ちゃんと心臓が動いて、息をしていた。苦しくなさそうに、それが当たり前みたいに、息をしていて、つらいことや悲しいことも抱えて、それでも笑って生きてて、それが羨ましかった。私には無いものだったから。

みんなみたいに苦しむことなく息を吸いこみたかった。つらいことや悲しいことを抱えていても、ちゃんと心臓動かして生きていきたかった。なんやかんや言ってみんなはちゃんと生きてる。しっかり生きてるよ。えらいよ。

私は誰の好意だって上手く受け取ることができなくて。他人の感性が分からなくて。生きてるのがつらかった。悩みがあるとかじゃなくて息をしているのがつらかった。私も皆みたいに普通に息を吸って心臓動かして、悩みや悲しいことも抱えて。憧れてたんだ。普通に息を吸って吐いて、心臓を動かしている人間に。

私の人生はそれはそれはとても恵まれていました。家族にも友達にも恋人にも。

病気になってしまったのはただの私の甘えなんです。精神病になりたかったんです。きっと。私だけの特別が欲しかったんです。

でも精神病は思ってた病気と違って、死ぬほどつらいのに死ねなくて、ああ、だからみんな自殺しちゃうんだなって思ったんです。

あのね、どれだけ勉強したってね、精神病の人の気持ちが分かるのは精神病の人だけだよ。治った人はもう違っちゃうんだよ。

死ぬほどつらいのに死ねない病気が精神病。覚えておいてね。

なんでオーバードーズするのかよく聞かれるけど自分で飲む量調整できないんだよ。

効いたって分かるまで飲み続けたいの。

ふわふわしたいの。現実から離れたいの。


こんなにも息がしづらい現実から。