20130603

夜行バスに乗り込む君 ドアは閉まり バスは動き出す

あぁ 行っちゃった

泣いたりなんて しないよ だって 受け止めてくれる 君がいないから

だから君も 泣かないで 一人でなんて 泣かないでよね

泣けちゃうくらい好きなのに なんで離れなければ いけないんだろか

その答えが分かるなら きっとこんなに悩んでいないだろう

ああ ゆっくり流れる 二人の時間を この距離は 引き裂くんですね

ねえねえ 次は いつ あえるの? 会ってもまた バイバイなんでしょ?

バイバイ じゃなくて またね がいい

遠く 遠く 離れたとこへ 帰っていってしまう君に

また会いたい また会わせて

空っぽになったこの手を 握ってみても 空気しか掴めなくて

ああ さっきはこの道を 二人で手を繋いで歩いたよね

となりに君がいないと まっすぐ歩くことすらできないなんて

ああ 君に出会って 私はどれほど弱くなっただろう